
これまでWebサービスでお金を稼ぐことができたのは、Yahoo!オークション、メルカリ、ストリートアカデミー、MENTAのみです。
ヤフオクやメルカリは、そもそも価値のある(自分が買った)ものを売っているので、公式本を見たりして、売り方に気をつければ普通に売れていきました。
価値ある商品を、多くの人が見るサイトで売っているので、売れるのは当然といえば当然な気がします。
クラウドワークスやLancersは個人事業主として独立したての頃にけっこうやっていたのですが、全然売れませんでした。タスクという「アンケートに答えれば必ず5円もらえる」という種類のものしか売れませんでした。
メルカリは売れるのに、クラウドワークスは売れない。。自分の制作に価値がないのかなとも思っていましたが、ストアカやMENTAは売れているので、自分自身価値0というわけでもなさそうです。教えるというのと請負制作というところの違いかもしれません。しかし、クラウドソーシングでは制作は売れませんでしたが、直接営業したお客様には制作を売ることはできるのです。低い制作スキルを営業力でカバーしていたのかもしれません。
現在はデザインなど一部は外部パートナーにお願いするようになり、ありがたいことに普通に制作の仕事はできています。
とはいえ、クラウドソーシングでの実績という実績がないので、法人というかたちで(チーム戦)、広告費用まで払って、リベンジしようと思い立ちました。
表示はされるけどクリックされないという状態から、若干クリックされるようになってきました。
また、1日の上限に達して掲載が停止になる日も数日でてきました。たいしてクリックされていないので、上限の金額をもう少しあげてもいいかもしれません。

Google広告と違って、仕組みはわかりやすく大変好感がもてます。
チャージ金額をカードから入金して(今回は3,000円)、1日の広告上限を設定して(今回は200円)あとは様子を見るだけです。どこに広告が出ているのかはまだなぞですが、広告を出したら表示回数が毎日少しづつ増えていきます。クリックされるまでは課金はされません。
整体院のホームページ制作が5クリックされて、クリック率は1.9%と他のサービスより高いようなので、私のcoconalaで出している中では、整体院のホームページ制作に一番ニーズがありそうです。